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京阪奈の地元民ならではの奈良と京都南部の隠れたスポット・おすすめ情報をご紹介していきます。

とんまさの巨大とんかつに挑戦

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自分の中で古都奈良のとんかつ五重塔と名付けました。

 

デカ盛り有名店

奈良県大和郡山市の「とんまさ」はデカ盛りの有名店です。どのくらい有名かというと、お店に向かう途中、道に迷ってしまったのですが、通行人の方に場所をきいたら、即答で教えてくださるほどです。ちょっとした観光名所のような感じです。そのようなわけで無事お店に到着。お店の外観は見た目は、ごく普通のとんかつ屋さんです。

 

店外のショーケースに並ぶサンプルは普通サイズで、普通のサンプルの大きさのわりに値段が高いと思いきや、すぐ横には「サンプルを信じないで下さい。」の張り紙があります。いったいどういうことでしょう。そしてサンプルの意味が全くありません。 

 

オススメをオーダー

友人と2人で入店し、自分はオススメの「百匁とんかつ」(3,350円)をオーダーしました。友人は「若鶏かつ定食(大)」(1,800円)を注文しました。お店の方が「百奴って何グラムか知ってますか。 375gですよ。」と確認がありました。揚げるのにかなり時間がかかり、ようやく出てきたのは、やたらと分厚くそして巨大なカツです。「百匁とんかつ」は巨大なわらじのようでした。「若鶏かつ定食(大)」は見た目は古都奈良のとんかつ五重塔です。たしかにサンプルとはまったく違います。これを実物大サンプルで作ると特注品になってしまうということでしょうか。

 

早速実食

衣が厚く、脂濃くて胃にもたれます。百匁とんかつの断面はとにかく分厚いお肉です。咬みちぎるのも一苦労、ナイプとフォークが欲しくなります。友人の若鶏かつ定食も切ったカツがタワー状に積み上げられていて凄い状態です。これは積むのにも技術がいいると思われます。

 

食べきれず玉砕

結局、自分は4分の1、友人は3分の1を食べて玉砕しました。残りは持ってきたタッパーに入れてお持ち帰りのはずが、分厚いので半分も入らなかったので、お店の人に容器をもらいなんとか収納。友人も四苦八苦して無理矢理詰め込んでいました。この店にはタッパーを多めに持っていったほうがよさそうです。

ちなみに、ギャル曽根はここの百匁とんかつを7枚食べたらしいです。やはりプロはレベルが違うと感心しましたが、最後に衣を残したのでご主人に怒られたそうです。

 

アクセス

【車】 高速道路郡山ICから車で約20分。

【電車】近鉄橿原線近鉄郡山駅から徒歩約10分。

【住所】奈良県大和郡山市南郡山町363-23

【営業】0743-55-2075 11時~21時半 定休日月曜(ただし祝日は営業)